次の朝
朝ごはんを食べて、早速、グッディに行きました。
お義母さんの話では、シーソーが展示されているとの事。
早速、売り場を見てまわりましたが、それらしき展示物はありません。
ちかくにいた店員さんに、聞いた所、講習が終わった後で、撤去したとの事でした。
私は、シーソーの作り方について、資料がないかを聞いてみました。
するとその店員さんは、実際に作った店員さんを呼んできてくれました。
その店員さんいわく、資料らしいものはもう捨ててしまってないとの事。
しかし、親切に白紙にラフなスケッチですが設計図を書いてくれました。
(イメージをにまとめると基本はこのような感じになります。)
人が手でつかむ部分の板、軸となる部分、そして土台は
丸く曲線をつけた方がよさそうです。
そこで、私は必要な工具について相談しました。
すると必要な工具として、ジグソーとサンダーを教えていただきました。
ジグソーとは、木材を切ったりするのに使用します。
のこぎりと違って、途中で、曲線を切ったりする事ができるすぐれものです。
(使ってわかりましたが、ジグソーは押して切ります。)
サンダーは、ヤスリが回転して木材の面取りや表面を研磨する工具です。
(これがあるだけで、製作時間が大幅に短縮されますよ。)
妻には、もともとサンダーを買えばという話しかしてませんでしたが、
あわせて1万弱で買える事がわかり、結局、購入する事になりました。
(シーソーを作る材料費の合計は、3000円を少し超えた位でした。)
お店を出る前に、店員さんに、どの位で作りましたかと何気なく聞きました。
すると、「二人で作業して約3時間位でできましたよ」と教えてくれました。
(次回に続きます。)
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