(6月11日のブログの続きです。)
一番の問題、それはマンションで、棚を作れない事。
おそらく、電動のサンダーをベランダで使ったら、
苦情を言ってくるに違いありません。
だから、製作は、ゴールデンウイーク(GW)中にと考えました。
妻も、同じ考えのようだったらしく、棚の話はGWが始まってから出ました。
妻の実家に遊びに行く頃には、妻はもう買う事を前提で話をしている事がわかりました。
作戦成功!と私は思いました。
それで、物入れのサイズを測って、文字でいうと「日」の下部がないイメージで棚を作る事を考えました。
(わたしは、素人なんです。難しいのは正直言って作れません。)
妻の実家に到着して、すぐに杷木近くの道の駅「バサロ」に野菜・果物を買いに行きました。
これは、毎年この時期の、恒例行事のひとつです。
杷木で買ったブルーベリーの木。
3年目にしてやっと、実がなりました。
予定は元々、1泊2日でしたので、作るのは、次の日と考えておりました。
(棚ぐらいだったら、材料買って1時間程度でできますよね。)
その日の夜、ご飯を食べている時に、明日製作する棚の話題が出ました。
私が「工具を買わないと大変なんですよ」って、話をしました。
するとお義母さんから
「工具を買うんだったら、グッディで、聞いてみたら、、安かったわよ。
そうそぅ、シーソーの製作講習が先週、無料であったのよねー。
材料費は、3千円くらいだったわよ。そんなに難しく無いみたいだったから、作ってみたらどう?。」と、言いました。
私は、「へー、そうなんですかー。」と、少し不思議な気持ちで答えました。
妻が、すかさず、
「へー。そんな講習があったんだー?
ねーそれだったら、シーソー作ってみよーかー?
子供も喜ぶしー。 私も手伝うから、作ろうよー。
お父さん(義父)も手伝ってくれるよねぇー
それに、工具買ったら色々作ってくれるって言ってたわよねぇー。」
、、、って。
私は、元々作ろうと考えていたものから、急に別な話が出たため、
とまどいをかくせませんでした。
でも、次第に、、妻は、本当はシーソーを作ろうと、
考えていたのではないかという疑惑を持ちました。
だって、、とんとん拍子に話が進んでいるんだもん。(-.-)
私には、もう作るという意思を示す言葉しか、残っていませんでした。
(まぁ確かにGWじゃないと、そんなの作れるわけないし、やってみてもいいかぁ)
「じゃぁ、失敗しても、、いいよね。
だめ元で、、、作ってみようか。」
妻は、私が工具さえあれば簡単に作れるんだよって、
言った甘い言葉を信じたんだと思います。
(それは、私が妻にしかけた、囮の言葉だったのに、、)
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