妻の実家に戻ってすぐ、庭で設計図を元に、
あれやこれやと、話をしました。
お義父さんも、家から出てきて電工ドラムを出してきてくれました。
まず最初は、購入した材料をイメージにあわせておいてみました。
次に、1枚の板から軸になる板、取ってを付ける板、ベンチ部分になる板を
鉛筆で下書きしました。
妻は、
ベンチ部分を、人が座って痛くないように曲線を、
軸の板をウサギの耳のような線を、
取ってになる部分の板をくまのプーさんで下書きしました。
下書きが出来上がると、いよいよ切る作業です。
ジグソーを使って下書きの線を追いながら切っていきます。
思った通りに切れるので、すごく便利だと感じました。
難点を言えば、音がうるさい事と、木粉です。
木粉を吸い込んで、だんだん鼻の奥がいたくなってきました。
(マスクをして作業した方が良いです。)
切り出した材料を研磨する作業は義父の仕事となりました。
サンダーもやはり、便利なようで、お義父さんは、
「テーブル(木製)の塗装をはがしたいから、今度使わせて」と
気に入ったご様子です。
さて、、妻は、
子供の世話をしなくてはと言って、さっさと家の中に入ってしまいました。
ジグソーで切る作業がようやく終わりました。
今度は、各材料をボルトでつなぐ為に穴あけの作業です。
切った材料をシーソーの状態に立体的に置いて、どこに穴をあけるか、またどこにネジを打つか印を付けました。
今回、4センチも厚みのある木の為、曲がったりすると、
接続がうまくいかなかったりする事が予想できたので、
かなり慎重に穴をあけようと思いましたが、
実際には思うように行かなくて、斜めになったりしてしまいました。
穴あけもようやく終わりました。
いよいよ接続です。
妻が様子をみていたのか、タイミングよく飲み物を運んできてくれました。
(ちょっと休憩)
いよいよ、作業も佳境です。
接続は人手が必要ですので私と妻とお義父さんの3人で行いました。
まず軸となる部分を作成しました。
部品が微妙に接続できなかったりしましたが、
サンダーで削ったりして調整しました。
次に、シーソーの、とって部分、ベンチ部分を取り付けました。
最後に、軸とシーソの接点部分を取り付けて、シーソーが完成しました。
作業時間は、作業を始めてから約6時間半を過ぎておりました。
これが完成したシーソー。
初めて作ったにしても、良い感じでできました。。。
工具のおかげです。
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