Gemini CLIって、コマンドラインで使える Geminiなんだろうなって、ただそれぐらいにしか思っていませんでした。
でも使ってみてわかりました。WEB版よりも絶対使い勝手が良いという事実。
初回の設定


何がすごいのかというと、Reactで、アプリ作って欲しいとリクエストすれば、すべて、Geminiがやってくれる事です。
WEB版だと、インストールを行う作業や、プログラムソースを保存する作業等、人が手を加える必要があった作業を、 CLI版は全て、Gemini自身がしてくれるのです。(都度、Geminiからお伺いがあるので、ENTERキーを押すだけかな)
こんな事ができるのなんて、ほんと夢みたいな話だと思いました。
こうなってしまうと、人が、介在するのはテストだけになりそうです。
(いやテストプログラムすら、今ではGeminiが作るので何が残るのだろう?)
うーん、今後は、何を作れば便利になるのか、
新しい発想を創造する事ができるクリエイターの時代、または
新しい発想で創造する事ができるクリエイターの時代、
になったのかもしれません。
以下は、Reactで試しにアプリを作ってもらった例です。
まずは以下の依頼をいたしました。
「reactで作成したアプリを考えたいのですが何か案はありますか?」
(作るものも、geminiにお任せします)
すると候補を3つ出してくれました。



アイデア2:レシピ検索アプリを選択してみました。

プロジェクトの初期化処理
↓
依存関係のインストール
↓
コーディング作業
↓
開発サーバーを起動(動かす)
ここまでやってくれるのね。
ふふふ、、、笑うしかない。







この後 サーバを起動、試しに動かしたら、検索できないので、Geminiに、「試してみましたがレシピ検索に「カレーライス」と入力しても、結果は何も表示されませんでした。」と書いたら、日本語は対応していないとの事。
Geminiは改善案を出してくれました。



早速、ブラウザで検索してみます。


ちゃんと機能していました。
それならと、今私が作成しているSVG描画ツールを、 Gemini CLI で作成できるか試してみました。(WEB版で確立してる作業の流れと全く同じなんですよ)
結論としては、、、、ダメだー、、、_| ̄|○。
エラーを回避する事ができない(解決案を、繰り返し同じ解決できない案で提示する、例えるならば、ハルシネーションのパニック状態)になりました。
WEB版だと、作成している最中が見えるので、その間がある方が良いのかも。
何か対策があるんだろうけど、その方法がわからなければ使えそうにないです。
現在は、やり方が確立している WEB版の方で良いと思いました。
残念ですが、ひとまずは保留として再度チャレンジしたいと思います。
(7/3 追記)
Gemini CLI に関してやり方を調査してますが、そのヒントを共有します。
バイブコーディングという言葉を、Gemini CLIを通して、知りましたが、
これって、今作成中のSVG描画ツールの開発手法です。
生成AIを使って開発してれば自然とたどり着くのだと思います。
参考までに、今作成中のSVG描画ツールのリンクを案内します。
(補足)
①マウスが動かせない環境、例えば携帯では使う事ができないです。
②都度更新してますので、 CTRL+F5 または、シークレットウィンドウで使用して下さい。
SVG描画ツール
※PWAとして動作します。
PWA(Progressive Web Apps(プログレッシブ・ウェブ・アプリ))の略で、Webサイトでありながらネイティブアプリ(iOSやAndroidなどのOSにインストールして使うアプリ)のような体験を提供する技術のことです。

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