政府が備蓄米を放出するという話が出たのは5月中~下旬ごろだったと思いますが、相変わらず地元福岡では、お米が安く買えるようになったという話はなくて、我が家のお米も、カルローズ米が候補にあがっておりましたが、とうとう購入することになりました。

今年は、もち麦をいれて食べているのですが、そのままの味を確認したかったので、もち麦を入れずに炊いてもらいました。

食べた感想としては、ぱさぱさしてるように思いましたが、昔、コメ不足で外国産の長粒米と比べたら、こちらの方が断然美味しいです。
今回購入したカルローズ米は、複数原料米なので、ブレンドしてる分、味も落ちているんでしょうが、少なくとも、国産米の小粒米よりかは味は良いと思いました。

600項目にも及ぶ安全性検査をクリアしているというので内容をネットで探してみました。結果は以下の通り。なんだなんだ、、、見つかりません。
「600項目にも及ぶ」という記述は、「むかし、むかし」のような始まり言葉なのかも。

不思議だなーと思って、「600項目にも及ぶ 米 検査」で検索すると、以下の内容の要約がありました。見つからない訳がわかりました。
Search Labs | AI による概要
600項目にも及ぶ米検査という表現は、実際には米の検査項目が600もあるという意味ではありません。米の検査は、主に品質(等級)を判定するためのもので、検査項目は、整粒割合、水分含有量、被害粒の混入割合、異物の混入割合などが中心です。これらの項目を検査員が肉眼や計測器で確認し、等級を決定します。

翌日、もち麦入りのカルローズ米を食べました。
思ったのは、これまで食べていた国産のお米と変わらない事。
普通においしいのです。
お昼、お弁当でもち麦入りのカルローズ米を食べましたが、
やっぱり普通においしい。結局、もち麦のおかげなんだろうとは思います。
(もち麦は弾力があるので食感的においしく感じるのかも)
家族全員、あまり気にならない事がわかりましたので、
国産のお米が安く無ければ、これを買おうと思います。

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