世の中、Google Play で、公開されているアプリは安全だと
考えている人の方が普通だと思います。
GooglePlayのアプリは、公式アプリであり、非公式のアプリは、
危険を伴う可能性が高いという事は、正しい考えであると思います。
昨年の12月の話です。
「チューブメイト・ユーチューブダウンローダー」というアプリが、
12月22日に公開されていました。
アプリは、YouTubeに公開されている動画を
ダウンロードする事ができる機能を持っており、
グーグルのサイトでは、そういった機能のアプリは2010年夏頃に
締め出されたような記憶があります。
最初に見た時、これが公開されているという事が信じられませんでした。
そこで、まずはレビューをと読んでみると、驚く事が書かれていました。
このレビューを読んで判断できる事が3つあります。
1.GooglePlayで、公開されるアプリがすべてチェックされて公開されているわけではないという事
このソフトは、12/22に公開され、12/23時点でも、ダウンロードが可能となっていました。
2.当の開発者でなくても、その作者のようにアプリを公開する事が可能という事
名前だけをちょっと聞いただけのユーザなら、公開されているだけで簡単に騙されてしまうように思います。
3.androidのウイルス対策ソフトの中にウイルスやマルウェアに無反応なソフトがあるという事
私は、それまでAndroidのウイルスソフトとして、
「AVG アンチウイルスフリー」というソフトを使っていました。
有料を購入していない理由は、有料だからといって安全だと断言できないからです。
(無駄にお金を使うような気がしてなりません。)
その為、このレビューを読んでから、
Zoner、trust go、dr.web のフリー版を、
インストールして利用するようになりました。
それからは、GooglePlayでダウンロードすると
3回(3アプリ分)のチェックが動くようになりました。
1アプリでも判断されれば、あえて使わなくなりました。
それは、誤検知であってもです。
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