光ディスク媒体で長期保存に適してるのは?

2000年頃にCD-Rでバックアップしていたものを、久々に中身を
取り出そうとしたところ、途中でエラーが発生して
一部のファイルが気づいたら取り出す事もできなくなっておりました。

あまり重要なものでなかったので、あきらめもついたのですが、
これが撮り続けている子供の画像だったらとすごく心配になり、
バックアップ媒体は何が良いかをこの機会に調べてみました。

調べてみると、同じように気になった方が大勢いるようです。

ネットを探すとアメリカではDVD-Rが良い事になっているらしい記事を
ブログで書いている人がいて、読んでびっくりしました。

長期保存にはDVD-RW/RAMよりもDVD-Rが適している


今まで、DVD-RAMが一番良いだろうと想像していたので、
ちゃんとした機関が出した資料はないだろうかと調べてみたら
、、、、、、ありました。

デジタルコンテンツ協会が作成された報告書です。

第4章あたりから、光ディスクの保存寿命の評価の話があります。
私が知りたかったDVD-R/DVD-RW/DVD-RAMの寿命予想は
DVD-Rは10年以上、DVD-RWは30年以上、DVD-RAMだと100年以上
という記述が見つかり、DVD-RAMが良いと判断できそうです。

それで私なりに子供の画像をバックアップする場合を想定して考えた事。


1.バックアップはDVD-RAMを使用する
2.DVD-RAMは日本のメーカを使用する
3.DVD-RAMは、プリンタブルタイプでないものを選ぶ
4.DVD-RAMを扱う時は、指紋等が付着しないように気をつける
5.バックアップ単位毎に別メーカのDVD-RAMを使用する
6.過去の画像を1ヶ月単位で圧縮して保管する
7.1ヶ月単位で圧縮したファイルは別のPCにもコピーして保管する
8.1年に1度、1ヶ月単位で保存したファイル過去全てをDVD-RAMにバックアップする
9.1年に1度のバックアップは、2つバックアップする
10.3年おきにバックアップしたものがアクセスできるかを確認する


でも、これでも安心とは言えないのかなぁ。

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

興味

項目(サイトへ)概要
AIと仕事の未来生成AIによる働き方の変化と、これから求められる仕事・スキル・キャリアを探るレポートです。
SVGタグ解説SVGの基本的なタグについて解説します。
SVGの探求SVG:インタラクティビティとアニメーションの探求
Mermaid.js 各種ダイアグラムのノードと矢印の図形Mermaid.jsは、コードベースでフローチャートやUMLなどの図を描画できる軽量なJavaScriptライブラリです。
Mermaid.js 記述事例Mermaid.jsを使用してフローチャート、シーケンス図、クラス図、ステート図、マインドマップ、要件定義を記述した構文例を載せています。
macromedia Flash 歴史探訪Webに命を吹き込んだFlash──インタラクティブ時代の幕開けを振り返ります。
RailsがWeb開発にもたらした衝撃と改革Web開発の革命、多くのフレームワーク誕生の火付け役となったRuby on Railsについて。
IT開発工数見積もり手法 選定支援ツール要件定義は工数見積の基盤であり、適切な算出が成功の鍵となります。
梅から桜へ:日本の花文化変遷インタラクティブガイド梅から桜へと観賞対象が移り変わった歴史的経緯と文化的背景を、インタラクティブに探求します。
もち麦と雑穀米 完全ガイドもち麦と雑穀米のインタラクティブガイドです。

no+e

記事内容
SVG描画ツールを作ってみたSVG描画ツールをGeminiと共に作るきっかけとなった話
GeminiとMermaid.jsの組み合わせGeminiで、ソースを解析してもらいmermaid.jsが認識してくれるタグに変換してもらう話
Gemini共同製作からのGem活用Geminiと私が実際に行っている共同製作方法(バイブコーディング)の方法を解説した話
SVG描画ツールをGemini CLIで作成するGemini CLIでSVG描画ツールを作成できるのか?を確認した話
KIROを使ってみました。KIROというAIエージェントが公開されてGemini CLI が解決できない問題を解決できるのではと使ってみた話
KIROとGeminiでSVG描画ツールを作成本当はGEMINI CLIを1番に使いたいのですが使えないのです。その為現在は、1.KIRO 2.GEMINI(WEB) 3.GEMINI CLI を使ってます
AIが「ごめんなさい」と答えた日。私は気分転換をすることにしたSVG描画ツールのバグ修正が思うように進まず、開発がしばらく停滞した中、生成AIにも見放されてしまい気分転換をした話